まつげエクステの方法
まつげエクステは、予約したその日に施術できる手軽なエクステンションです。
施術自体は、100本のエクステでおよそ1時間程度で終わりますが、その前後にカウンセリングや施術後の注意点などの説明を受けます。
ここでは、カウンセリングから施術後までの流れを紹介します。
1.カウンセリング
まつげエクステはほとんどの人に施術可能な方法ですが、目にトラブルを抱えている場合や、アレルギー症状を保っている人は施術が受けられない場合があります。
そのため、まずは目の状態やアレルギーの有無などをチェックし、まつげエクステの施術が可能かどうかを診断します。
施術可能となった場合は、まつげエクステの種類選びに入ります。
まつげエクステは、太さや長さ、カールの度合いなどを組み合わせることで、独自の仕上がりにすることが可能です。
自分の思い描くまつげのイメージを伝え、太さや長さ、カールなどの種類を選んでいきましょう。
2.上まつげと下まつげをテープで固定する
グルーが完全に乾く前にまばたきすると、上まつげと下まつげがくっついてしまう可能性があります。
そこで、上まつげと下まつげをあらかじめテープで固定し、まばたきによる接着を防ぎます。
3.ビューラーをかける
施術しやすいよう、まつげにビューラーでカールをつけます。
こうすることにより、まつげとエクステの接着面が大きくなり、しっかりとエクステを付着させることができるようになります。
4.エクステをつける
いよいよエクステをつけます。
まずグルーをエクステの根本につけ、地まつげの1本1本に丁寧につけていきます。
この際、つける位置は地まつげから2mm程度離したところがベストとされています。
地まつげの根元から直接付着させると、グルーが乾いた時に皮膚にチクチクとした痛みを伴う場合があります。
きちんとしたサロンではつける位置にも配慮しているので、サロン選びは技術の有無を中心に慎重に選ぶようにしましょう。
5.乾燥させる
グルーを乾かすために乾燥機でまつげまわりを乾燥させていきます。
乾燥が不十分だと、まばたきの際に上下のまつげがくっついてしまうので、念入りに乾燥させる必要があります。
6.コーティング剤をつける
グルーが乾いたら、エクステの持続力を高めるためのコーティング剤をつけます。
コーティング剤をつけ終えたら、テープをはがして完成です。
8.まつげエクステの注意点
施術後、まつげエクステについての諸注意の説明を受けます。
具体的には、まつげをこすったりして刺激を与えないことや、使用するクレンジング剤の種類、うつぶせ寝を避けるなど、日常生活における注意点を説明してもらえます。
わからないことや、疑問に思ったことはこの時に質問するようにしましょう。





